ぽんず
- 2022年9月1日
- 読了時間: 2分

2026年6月1日の夜、虹の橋へと旅立ちました。
3月に口腔内に悪性腫瘍が見つかり、治療や緩和ケアを行いながら見守ってきました。
5月に入る頃から顔の腫れが大きくなり、口も閉じづらくなってきたぽんず。
亡くなる前日までご飯を食べ、大好きなちゅーるも口にし、お散歩も出来ていました。
しかし、当日の朝から食欲が落ち、水も飲めなくなりました。
そして、夕方、代表に見守られながら静かに息を引き取りました。
病気が見つかってからわずか2ヶ月という短い時間でしたが、最後まで出来るだけ普段と変わらない生活を送れるよう心がけ、ボランティアさんのお宅にお泊まりに行くこともありました。
みんなから「ぽんぽん!」と呼ばれ、体は大きくても甘えん坊で、多くの人に愛されたぽんず。
最後まで、本当によく頑張ってくれました。
これまでぽんずを応援し、気にかけてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
犬種:雑種
性別:オス(去勢手術済み、狂犬病予防注射済み)
年齢:推定8歳4ヶ月
体重:23㎏(健康状態良好)
経緯:2017年12月9日町内で保護、2018年1月25日に譲渡。
譲渡後は札幌で暮らしてきたぽんずですが、飼い主さんのやむを得ない事情が重
なり2022年8月4日当会で引き取りました。
当会では、飼い主さんからの引き取りは固く禁じておりますが、ぽんずは当会か
ら巣立った可愛い大切な卒業犬でありまだ若いぽんずの将来と心身の健康を
第一に考え保護することに至りました。
体は大きいですが可愛いお顔をしています。お散歩が上手。人にかまってもらうことが大好きで、甘えん坊すぎて要求吠えのようなところがあります。






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